次に目から鱗が落ちたのは、経済学と経営学の対比だった。経済学的には、競争は好ましいが、経営学的には、いかにして競争を避けるかが重要だというの
は、そう言われてみればまったくそのとおりで、なんでそうすっきり自分が理解していなかったのか恥じる。
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[書評] 世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ! 日頃の疑問からデフレまで (飯田泰之): 極東ブログ (via 4kshike) (via clione)
――まずい。本書のことをすっかり忘れていた。明日、大型リアル書店で必ずゲットしなくては。