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March 26, 2010 at 7:52pm
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surrealism:

Amduat by Alessandro Fantini

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Amduat by Alessandro Fantini

7:50pm
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全然知らない人でも、何回かつぶやきを見ていると、その人のアイコンをぱっと見て気づくようになる。ああ、またこの人がこういうことを言っているなと。その人がつぶやいていたことが何となく頭の記憶に残っていて、こっちがフォロー (登録) をしていなくても 「ああ、あの人か」 と、だんだんとお馴染みさんになってくる。

そういう中で、知らない人なのに、いつの間にか心の絆が広がっていっているような感じがするんですね。これはすごいなと。こういう絆が広がっていくと、世界って本当に平和になるんだろうなとつくづく感じたんです。

 僕が一言つぶやいたら、韓国や中国の人ですら、時々つぶやき返しがある。本当に国境を越えて、空間を越えて、時間を越えて、こんなにつながるんだなと、つくづく実感しました。

―― ユーザーに疑問や知りたいことをつぶやいたら一瞬で大量の返答が来る体験を通じて、孫社長は 「右脳、左脳の延長として外脳を得た感じですね」 とつぶやきました。その後、ユーザーからの指摘で「合脳」という言葉に置き換えましたが。

孫 そう。僕の中ではツイッターを通じて、みんなの毛細血管が絡み合っているという感じ。要するに僕の中の脳細胞にシナプスがありますね。それとユーザーのシナプスが絡まり合ってきている。僕の右脳のイメージでは、そんな感じなんですよ。

— 「ツイッターは恐ろしく貴重な人類の財産」、ソフトバンク孫社長語る: 日経ビジネスオンライン (via clione)

7:48pm
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とにかく、私としては現役世代については失業者には失業給付 (といわゆる第2セーフティネット)、就労していても所得の低い人には勤労所得税額控除、そして就労が困難な人にはミーンズテスト付の生活保護という組み合わせがいいのではないかと思っています。

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ベーシック・インカムへの違和感 - 労務屋ブログ (旧「吐息の日々」) (via clione)

――実際、いきなりBIに飛ぶよりはこちらのほうが現実的かも。

7:45pm
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さて、私がいちばん気になるのは、「働く意欲を妨げません」という部分です。山崎氏は自分を例に引いているのですが、日経新聞のインタビュー記事に登場するような有能な人はそれは当然働くわけであって、問題はそうでない人たちです。まあ、月額5万円はたしかに低額なので、給付が手厚すぎて貧困の罠におちる可能性は相対的に低いかもしれません。ただ、働いても月額5万円のBIに月額10万円の賃金で合計15万円、ということでも「働く意欲を妨げないからいいのだ」というわけには参らないでしょう。もちろん、「給付金の範囲内の生活でよければ、働かない自由もあっていい」というのは一面の正論ではあると思います。ただ、いっぽうで就労を通じて生計費を稼得し、「自立」することが望ましいことも私には間違いないことのように思えます。BIがあれば職業訓練や失業対策などは不要だ(ということだと思うのですが)、という考え方は、こうした「自立」を妨げる点できわめて問題が大きいように私には思えます。ただ、これは私が民間企業の人事屋だから特にそう思うに過ぎず、経済評論家からみれば「能力の低い奴等はBIを貰って清く貧しく生きてくれ」「BIを導入して職業訓練やマッチングにはカネを使わないのが『効率的』だ」と思うのかもしれませんが。

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ベーシック・インカムへの違和感 - 労務屋ブログ (旧「吐息の日々」)

otsuneさんのコメントあり。

「山崎さんはともかくホリエモンblogのベーシック・インカム関連エントリーでは「能力の低い奴等はBIを貰って清く貧しく生きてくれ」「BIを導入して職業訓練やマッチングにはカネを使わないのが『効率的』だ」ということをハッキリと主張していますね。
月に5万円を配るために5万円以上のコストが掛かってる。非効率だ。働くことを自己実現に使うなと。」

(via clione)

――労務屋氏のこのエントリーを読めばたしかに無邪気なBI支持はいかがなものか、と思う。なお、堀江氏の指摘 「働くことを自己実現に使うな」 には賛成。

7:35pm
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 次に目から鱗が落ちたのは、経済学と経営学の対比だった。経済学的には、競争は好ましいが、経営学的には、いかにして競争を避けるかが重要だというの
は、そう言われてみればまったくそのとおりで、なんでそうすっきり自分が理解していなかったのか恥じる。

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[書評] 世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ! 日頃の疑問からデフレまで (飯田泰之): 極東ブログ (via 4kshike) (via clione)

――まずい。本書のことをすっかり忘れていた。明日、大型リアル書店で必ずゲットしなくては。